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生産性を低下させる「ストレス性疲労」 改善をビジネスで支援するには 一般社団法人ストレスオフ・アライアンス

Description

健康経営の現状と、生体情報のセンシングによるソリューションのビジネス化

   〜第二回シンポジウム〜
   
  〜〜〜登壇者が一部変更になりました。(5/30)〜〜〜

日時: 2019 年 6 月 17 日(月)
   15:00~17:30(開場 14:30)
場所: 衆議院第二議員会館 第 1 会議室(東京都千代田区永田町2丁目1−2)

プログラム:
 開会挨拶 「人口減社会における成長モデルの実現とストレス性疲労の課題について」
      (一般社団法人ストレスオフ・アライアンス 代表理事 恒吉 明美)
 講演1  「生涯現役社会にむけて」
       (経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 西川 和見)
 講演2  「ウェアラブルを活用したストレスオフ管理を目指して」
       (ウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)理事長 東京大学名誉教授
        お茶の水女子大学学長特別招聘教授 板生 清)
 講演3  「ロート製薬の自立と主体性を引きだす企業風土づくり」
       (ロート製薬株式会社 広報・CSV推進部 部長 河崎 保憲)
 閉会挨拶  衆議院議員 前防衛副大臣・内閣府副大臣 山本ともひろ

定員・参加費:70 名(要事前申込)・無料
       ※定員になり次第受付終了

 参加対象  一般社団法人ストレスオフ・アライアンス正会員企業
       または参画検討企業の経営者・人事、管理部担当者
       マーケティング、広報担当者など

登壇者

一般社団法人ストレスオフ・アライアンス 代表理事
株式会社メディプラス 代表取締役社長
株式会社メディプラス研究所 代表取締役
恒吉 明美(つねよし・あけみ)
  
1973 年生まれ。
自らの肌悩み解決のため、皮膚科勤務を経てオールインワンゲル を主力とするスキンケアブランド「メディプラス」を設立。
現在は肌と心のストレ スオフ(解放)の普及に努め、精力的に活動を行っている。一児の母。


ウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)理事長
東京大学名誉教授、お茶の水女子大学学長特別招聘教授
板生 清(いたお・きよし)
  
1942 年東京都生まれ。
66 年東京大学工学部精密機械工学科卒、68 年同大学大学 院精密機械工学専攻修士課程修了、68 年日本電信電話公社(現 NTT)入社。
その 後、米 Massachusetts Institute of Technology(MIT)客員研究員NTT ファイ ル記憶研究室長、同副理事・記憶装置研究部長、同研究企画部長などを経て、92 年 中央大学理工学部精密機械工学科教授、96 年東京大学大学院工学系研究科教授、99 年同大学大学院新領域創成科学研究科教授(兼務)。
04 年同大学を退官、名誉 教授。
同年東京理科大学大学院教授(13 年まで)。
この間、独立行政法人科学技術 振興機構(JST)の研究領域総括や文部科学省科学技術・学術審議会安全・安心科 学技術委員会主査、06 年から 13 年まで東京都地方独立行政法人評価委員会試験 研究分科会長などを務める。
2000 年に WIN を創設する。


ロート製薬株式会社
広報・CSV推進部 部長
河崎 保徳(かわさき やすのり) 
  

1960年大阪生まれ。
1986年ロート製薬入社。
商品企画部長、営業部長、営業企画部長を歴任。
2011年の東日本大震災後、 仙台に移り3年間を復興支援室長として震災復興に尽力。 震災遺児たちの夢を支える進学奨学金「公益法人 みちのく未来基金」を創設。
2014年~現職。 社内の健康経営や働き方改革推進にも尽力。
2017年10月~ 厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」検討委員。
2018年4月~神戸大学大学院非常勤講師。

【一般社団法人ストレスオフ・アライアンス】とは


私たちは「ストレス性疲労」を一時的に解消するだけの、従来の対処方法には限界があると考えています。
目指すのは、持続性のある方法をもって、個人はもちろん社会の豊かさを実現すること。
そのソリューションを、「ストレスオフ」というコンセプトのもと社会に提案します。

WHO(世界保健機構)の報告によると、うつ病患者は2012年時点で3億5,000万⼈を越え、2030年には疾病の第1位になるとの予測※ 。ストレスは世界的な解決課題となっています。
個人だけでなく、多くの企業もそれぞれに模索していますが、未だ限定的な結果しか得られていないのが現状です。
この状況を打破するため、業界や企業の枠を超え、さらに産官学一体となってストレスオフに取り組む一般社団法人ストレスオフ・アライアンスの設立を目指す運びとなりました。

ストレスオフのソリューションで「人と社会の豊かさを創る」という志を掲げ、日本を脅かすストレス性疲労という社会課題・ビジネス課題の解決を目指して、一つひとつの企業の知見と熱意を集め、未来まで持続可能な新しい社会インフラの創出を目的とした、企業アライアンスです。

  一般社団法人ストレスオフ・アライアンス 会員憲章

 私たちは、従業員やお客様の健康と日本の明るい未来のために、
 ストレス性疲労の改善(ストレスオフ)に寄与することを宣言します。
   1. すべての人が、毎日の暮らしのさまざまな場面でストレス性疲労予防やストレス
    オフに取り組むことができるよう、役立つサービスや商品を開発し社会に貢献し
    ます。
   2. 労働環境や働きがいを向上する「働き方」を目指し、ストレス性疲労の予防に
    取り組みます。
   3. 休養・休息の質を重視し、ストレス性疲労を改善する「休み方」を実践します。
   4. 他企業・組織、有識者らと力を合わせ、現代人のストレス性疲労やストレスオフ
    の方法の研究を推進します。
   5. ストレスや疲労に関する正しい知識、またストレスオフの方法を広く伝えるため
    、啓発活動の参加や主催を積極的に行います。



■ 組織概要
 名 称:一般社団法人ストレスオフ・アライアンス
 設 立:2018年10月22日
代表理事:恒吉 明美(株式会社メディプラス / 株式会社メディプラス研究所)
 理 事:ロート製薬株式会社
     株式会社 JVC ケンウッド・ビクターエンタテインメント
     WIN フロンティア株式会社
     株式会社メディプラス
     株式会社メディプラス研究所
 監 事:株式会社 産業経済新聞社
 事務局:一般社団法人ストレスオフ・アライアンス 運営事務局
     東京都渋谷区恵比寿 4-6-1 恵比寿 MF ビル 2 階
               株式会社メディプラス内
     TEL:03-6408-5121
     E-mail:info@stressoff-alliance.or.jp
     HP:http://stressoff-alliance.or.jp
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#439238 2019-05-30 19:47:49
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Mon Jun 17, 2019
3:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
衆議院第二議員会館 第1会議室
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
東京都千代田区永田町2丁目1−2 Japan
Organizer
一般社団法人ストレスオフ・アライアンス
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